成毛滋モデルと呼ばれている。コンタ加工、ネックボリュート、ブロックのフレットインレイ、フレットのバインディングがEG480違うだけでボディー構造は、一緒ですね。U-1000のPUの音もジャズロックタイプU-500とは、当然違うので音色の差別化には、現れていますね。ホワイトシカモア・メイプルの違いは、見た目だけですかね?ホワイトシカモアの方がトラ目が綺麗で好みですね。このギターメイプルなので若干トラは、出ていますが弱いなぁ。ホウロウ構造が音には、影響が大きいと感じています。
EG-800は、トップが単板削り出しになってホウロウ構造でないのでよりギブに近づいた感じ。日本のロックギターレスポールの分岐点ですかねぇ。EG-650がジャパンレスポールだと感じています。とてもいいギターですね。
L字の支えEG480は、この部分が違う。
メタルのジャックプレート。
フレックが入っていたらカッコよかったのになぁ・・・・
薄っすらとトラ目が出ている、カタログでは、メイプルトップとなっている。
寄木細工なので何層にも木目が出てくるのが面白い。
6点どめと4点どめで差別化されている。
ヒールの形状も興味深い
ボリュートがあるので強度は、バッチリですね。
ネックのバインディングもある。
プラスチックがより白色なのが特徴的ですね。機種によって変色の仕方がまちまち。
ブリッヂテイルピースも購入時よりは、高めに設定
指板は、どうやら黒檀らしい・・・・・カタログには、エボニーと表記
グネコロゴのタイプが良かったなぁ。多分あるんだろうなぁ・・・・・製造時期の特定につながりますね。このギターは、PUのシリアルから75年ですね。
Typ112
2017年6月12日月曜日
2017年6月9日金曜日
成毛滋モデルの中を見てみよう。
中を見てみよう。PUの番号が2個揃ってないなぁ、初だなぁ。しかも出だしが1と2。
確かにホウロウ構造でいい感じですね。シールドの束ねるテープもちゃんとしてる。
このマジックの印も初だなぁ・・・・何を意味しているのか?
なんで違う番号なのか・・・・・謎多きギターですね。
確かにホウロウ構造でいい感じですね。シールドの束ねるテープもちゃんとしてる。
このマジックの印も初だなぁ・・・・何を意味しているのか?
なんで違う番号なのか・・・・・謎多きギターですね。
U-1000のPUがどうもなぁ・・・・U-500の方が
82年スクリーミンの方がざらっとした感じで好みかも、U-1000は、ハウリング対策がなぁ。このギターギリギリセーフかなぁ。持った感じが馴染みすぎて存在感が薄いなぁ・・・EG-420 480の方がどうでしょ・・・EG-500のセットネックのタイプともちょっと感触が違う。
U-1000は、かなり普及したようですね。グレコの音なんですね。
U-1000は、かなり普及したようですね。グレコの音なんですね。
2015年5月11日月曜日
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